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己のメディアリテラシーを育てよう

メディアリテラシーってのは世の中の情報を正しく読み解く的な意味の言葉です。

インターネットの誕生で大分一般人にも情報はシェアされるようになりました。
でもそれだけ得られる情報が増加したってことであります。

だから正しい情報とそうでない情報を選り分けられる技術を育てる必要がある。
それが己のメディアリテラシーを育てるってことです。
個人的にはもっと教育現場でメディアリテラシーに力をいれるべきだと思います。

小学生や中学生の時にこそ必要だと思うですよねぇ。
よくインターネット上での炎上、なんて事件がありますが、これは大抵がネットリテラシーが低いことが原因で起こっていると思います。
インターネットに情報を公開するということは世界中に情報を公開することだと認識していない若い人は多いんですよ。

だからtwitterに変な画像を投稿してしまったりして簡単に炎上する。
定期的に上記のようなニュースを目にしますからねぇ。
炎上しているのは大抵10代の若い層。

リテラシーが育っていないのを感じます。
僕はメディアリテラシーを育てるためにテレビの情報は鵜呑みにしないようにしています。
CMで大々的に宣伝している商品やサービスも避ける傾向にある。

そういう商品は宣伝費がかかりすぎていて、商品やサービスの内容がお粗末になっているケースがありますからね。
全部の商品とはいいませんが、そういった商品が少なくないのも事実です。
例をとれば育毛剤。

僕は某育毛剤を愛用しているんですが、これは日本国内では販売されていません。
海外からの個人輸入で毎月購入しています。
同じような成分の商品も国内では販売されているんですが、価格が倍以上するんですよ。

これは知っているか、知っていないかの問題だけ。
それだけで月々の出費を抑えることが出来るんです。
CMで宣伝しているだとか、大手企業が販売しているだとか、の理由だけで商品やサービスを選んでしまうのが得というわけじゃないんです。

大手企業はマスコミに広告費としてお金を落としているのでこういった本質的なことはあまり耳にすることはないですけどね。
でも資本主義社会で生き抜くためにはこういった情報を知っておく価値はあると思います。

僕はまだ独身だけど自分の子供が出来た時は、情報に関するリテラシー教育には力を入れたいと思う。